超磁力システム ロボットマンエンデバー
(1999.タカラ)
○ エンデバーバズーカ ○
○ エンデバードーザー ○
今回は、アニメのミクロマンに登場するカッコイイ合体ロボ、ロボットマンエンデバーの玩具をレビューするよ!

エンデバーは、すでにレビュー済の他のロボットマン(エース・バロン・クロス)とは違って
自分の意志で動くのではなく、ミクロマンが搭乗して操縦するタイプのロボットマンです。

マグネパワーズ後期の超磁力システムの集大成ともいえる商品で、とっても良く出来ています。
先に発売された超磁力システムシリーズと一緒に遊べて、なおかつ単体でも相当なプレイバリューを誇るロボットマンエンデバー。
ミクロマンが搭乗できる5つのマシンが合体して、ミクロマン乗り込むことが可能な巨大なロボになるという
玩具好きな人にはたまらない、魅力的な要素を持っています。
パッケージの裏の説明を見ると、その圧倒的なプレイバリューに大興奮してしまうゼーッ!フウーッ!

ってことで、ロボットマンエンデバーの紹介、スタート!


○ エンデバークレーン ○
上のパーツ群をくっつけてできる、エンデバーバズーカ。
ロボットの右腕そのままじゃねーか!って言われそうだね。そう思っても言わないでネーッ!

バラバラの状態のロボットマンエンデバー。
超磁力システムシリーズなので、これらのパーツを組み合わせてメカやロボを作り出すのだ!

では、それぞれの部分(マシン)を、パーツを合体させて作っていこう!

左腕に使用するパーツ群。左腕も磁力を使用する接続はありません。


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というわけで、ロボットマンエンデバーに合体だ!
ココをクリックすると続きます!
ビームキャノンは超磁力で簡単にくっつくので、そこらにピタッと装備しておこう。

エンデバーモービル。胴体らしく、他のマシンより大きいです。
他のマシン達と違って、用途がよく分りませんが、重厚なイメージでカッコイイ乗り物です。
この状態ではビームキャノンが余ります。
エンデバーの胴体&頭に使用するパーツ群。
他のマシンとは違い、ほとんどのパーツがマグネジョイントで磁力合体します。

○ エンデバーモービル ○
砲身の先に足の甲のパーツを取り付けると、パワードタンクにシステムチェンジ!
足の甲パーツはクローになっていて、アクロイヤー等をつかむことができます。ガブリッ!


ミクロマンをのせるとこんな感じ。カッコイイぜ!
全然関係ないけど、スーパーミクロマンイザムを紛失してしまった!どこを探しても出てこないヨ。ショボーン。


エンデバータンク。左脚になります。
砲身が短くて可愛らしくなっています。コンバットチョロQを思い出すフォルムです。でもちゃんと戦車に見えますヨ。
ドーザーと同じく、この状態では足の甲が余ります。


左脚に使用するパーツ群。この部分も磁力を使用する接続はありません。

○ エンデバータンク ○
バケットのパーツを足の甲のパーツに変えると、パワーリフターにシステムチェンジ!
これはパッケージの裏面に記載されている組み換えパターンです。
他の超磁力シリーズを持っていなくても、エンデバーだけでかなりのパターンの組換合体を満喫できるのだ!


クローラーの部分はゴム素材でできていて、手転がしでグルグル回ります。無限軌道は面白いね。
劣化が怖い素材ですが、ウチのはまだ千切れたりしていません。


エンデバードーザー。右脚担当。
腕のマシン状態とは違って、ちゃんと乗り物らしく見えます。
この状態では足の甲のパーツが余ります。


右脚に使用するパーツ群。この部分も磁力を使用する接続はありません。


ロボットの指先を地面につけてしまえば安定するので、このように遊ぶことができます。
フックの先には磁石が付いているので、ミクロマンたちをくっつけて吊り上げられます。

ロボットマンエンデバーの左腕になるエンデバークレーンの状態。クレーンの先端は伸縮可能です。
ツマミを回すとヒモを巻き取ることができるので、クレーンで吊り上げ遊びができます。
しかし、ロボの上腕関節がユルいので、ミクロマンを乗せると、この状態を保持出来ません。

シート部分にミクロマンを乗っけると、ホラ、カッコイイ砲台になるでしょ!
「バキューン」とか言いながら遊ぼうぜ!
ロボットの上腕部分の接続はマグネモ鉄球をハメコミで接続します。磁力を使用する接続はありません。
なので、ちょっと固定が甘く位置がグラつきます。

ロボットマンエンデバーの右腕に使用するパーツ群。
ヒジの部分はマグネモ鉄球がついてますが、それ以外はハメコミで合体させます。