背中のビームガンを横向きにすると、ミクロマンを乗せられるんだけど、これはカッコ悪いですナァ。
でもギミックが豊富なのは良いことだ


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まだまだ、こんなもんじゃない!
maruoはエンデバーの良さを伝えきれておりません。

合体ロボTOYとしては10年前のモノになりますが、私にとっては最高のロボット玩具の一つであります。
最近の組み換え玩具と比べても、プレイバリューや遊びやすさでは勝っている部分が多いと思います。

現在は絶版となっていますが、オークションや中古玩具店などで、当時の定価程で手に入るので、
興味のある方、当時欲しかった方は、是非手にとって遊んで頂きたい!
マジでオススメです。


箱の裏に載ってるパワードローダー。(手のクローパーツをつけ忘れました)
これはエンデバーのパーツだけで組み換えられます。
作業用ロボみたいでカッコイイ。


エース達のキャノンを借りてタンクを作ってみた!胴体パーツのビークルの操縦席は広いのでミクロマン200Xも乗せられます。


そして超磁力システムを使用して、他の商品と組み換えもできる!
これはロボットマン・バロンモードもどき。


もったいないのは、上腕の関節が非常にユルいこと。そのせいで腕の固定がユルくなってます。
せっかく下半身のジョイントの接続強度があがっているのに、惜しいなあ。
でも、合体ロボということを考えると、良く動くほうだと思いますヨ!


ロボットマンエース達と比べると、股関節のマグネジョイントの強度がかなり上がっているので、安定して立たせられます。
マグネジョイントは動かすと外れやすいのでポージングは限られますが、股が開けるのでそれなりにカコイイポーズがつけられます。
ロボットマンエース達のように、崩れるように倒れるということはありません。


右肩に金属部分があり、ミクロマンを立たせることができます。


ロボ状態でもクレーンは顕在!ミクロマン達を吊上げて遊ぼう!


手は洗濯バサミのようになっていて、アクロイヤー達を掴むこともできるヨ!


顔もカッコイイ!キャノピーからミクロマンの顔が見えるのもGOOD!


ジャイアントアクロイヤーと闘うために開発されたロボットマン。
無骨で超カッチョコエエ!重装備に見えますが、機動性も高いという設定です。
角ばったブロック状のデザインの中に、メカニカルな細かいディティールがちりばめられており、非常に重厚な感じがします。
おもにウォルトが乗り込むとMOOK本に書いてあるんだけど、エジソンも登場回数は多いようです。


ドゥエーイ!ロボットマンエンデバーの完成だ!


最後に、胸のパワードームを開いて、ミクロマンをイン!


各マシンをそのまんま合体させる感じのお手軽合体!


5つのマシンを合体させて、ロボットマンエンデバーにするゼーッ!
テンション最高潮だゼーッ!